■ 現場検証レポート (2017年7月18日) ■


おはようございます、伊藤です。
2017年7月18日、午後13:30より現場検証を行いました。
現場に13:05頃到着した時は、既に警察、消防の方々が家の
周りに来ておられました。

私は13:30までの時間を使って、ご近所へのご挨拶に回りました。
予定していた4件のうち、3件に謝罪のご挨拶と簡単な火事の説明を
行い(1件はお留守)、13:30にいよいよ火元であるマッサージチェアが
あった部屋へ、窓から入りました。驚いたことに、てっきり警察が準備
してくれるものと思っていたヘルメットや靴、簡単な防護服の
ようなものは一切なく、ゴム手袋のみを貸していただいて
そのままの格好で現場に入りました。

激しく全焼した現場は悲惨な状況でしたが(あそこにまともに
立っていられる人はほとんどいないであろうと思うほどの悲惨な焼け跡でした)、
現場検証での伊藤光湖はまるで警察のようにしっかりしており、
焼け落ちた2階にも忍者のように上ったり、両親の通帳や現金のありかを
約30年前の記憶に基づいて探し当てるのに成功したりと、
いろいろと警察を驚かせながらも元気にお役目を果たすことが
出来ました。車で〇〇駅まで迎えに来て下さった〇〇様が
終わるまでずっと2時間以上も車の中で待っていて下さり、
最後に両親へということでお花を下さったときにあちらの方が
ひっくり返ってしまい(〇〇様はもちろん中には入っておりません)、
警察に抱えられながら家の入口付近から離れましたが、こちらは
ピンピンしており、帰りにそのまま〇〇様のお宅に伺って
お茶をいただくと同時に皿洗いをして来ました。

以上、2017年7月20日朝に作成した、現場検証レポートです。

伊藤光湖


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